万が一の時の為に犬のペット保険に加入していて本当に良かった事

犬や猫を飼う時、
ペット保険に加入するかどうか、
すごく迷うと思います。
しかし、我が家は大々的にメリットの方が多かったです。
ペット保険は簡単に言うと、病気の時にしか効きません。
まず、我が家がなぜペット保険に加入しようかと思ったかと言うと、
万が一の保険、備えです。沢山病気したらどうしよう?
手術になったらどうしよう?
長生きできるとは限らない。
さらに、小さいときは年間数千円単位という安さもありました。
12歳の高齢犬を飼ってます。
キャバリアで、遺伝的病気は心臓病。
だから、加入したら、大正解でした。
我が家はアニコムです。
おかげ様で、12歳の今まで生きているのが不思議なくらい、
本当に病気だらけの子です。
豆に動物病院に通えたおかげだと思っております。
パピーのころから本当によく吐く子で
その度に動物病院に
受診する事が遠慮なくできました。
4歳の時に胆汁を嘔吐し、肝臓病で入院5日間。
命の保証はできないとまで言われてからは、
他の子のように長生きできないと思いました。
5日間で10万円のところが5万円ですみました。
その後の投薬もすべて半額です。
全額払っていたかと思うとぞっとします。
月日は経過し、8歳で、心臓の雑音を発見及び、
肝臓に複数の胆石、胆のうには胆泥の存在がわかりました。
8歳からは毎月動物病院通いです。
ついでにドッグドックも心臓の雑音が確認されたので
年2回受ける(1回は心臓のみ)ことになりました。
更には、病院も転院し、改めてアレルギー検査も
受けることになりました。
保険は適用になりませんが、
保険適用か適用外かは医者が病気か病気ではないかで
判断するので、
上限1回の支払いが1万円なのですが、
な、なんと、動物病院サイドで保険適用にしてもらえたのです。
病気の診断のためにアレルギー検査が必要と
獣医が判断し、それで、支払いも2回に分け、
5万円かかるところが、3万円で済みました!
検査結果はアレルギーだらけの子だとわかり、
あげて良い食べ物もしっかりわかり、
安心をお金で買っているなぁと
つくづく思います。

但し、この時8歳の時は6万円はアニコムに支払っていたと
記憶しております。
しかし、毎月の血液検査、エコー検査で
保険適用で、約5000円かかっていたのですから、
保険に入ってなかったらぞっとします。
いつでも、胆のう摘出の手術の心構えを昔はしていたものです。
胆石の除去は複数がゆえに手術でも無理なので。
長生きはできないと思っていました。

更には全身のドッグドックには保険は適用されませんが、
心臓だけのドッグドックには保険が適用されるので、
15000円が7500円で済みます。

散歩仲間も高齢になると保険に入っておけば良かったと
必ず言います。
いざ、入院、手術が必ず出てきますし、
薬が始まれば一生飲むのです。
薬も保険で半額です。
あれが全額支払うのかと
思うとぞっとする金額になるでしょう。
我が家は今、年間8万円少々、アニコムへ支払っていますが、
毎月の事、ドッグドックは年2回なので、加入していて
元金より得をしているとは思います。
損害保険扱いなので、どう解釈なさるかは
受け手の方や犬が病気するかしないか
次第なのですが、我が家は得をしたと思ってます。
お金がないから、これが病気にお金がかけられないとかが
なく済んで、本当によかったなぁと思っております。

必ずシニアになった時になにかかしら、患いますし、
シニアとも限りません。
若くしてなくなるわんちゃんも沢山います。

備えあれば憂いなし。
我が家はどうぶつ保険に加入する事をお勧めします。
本当に得をしました。

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