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wahroさんが教えるドッグフードの選び方一つで犬の一生は大きく決まるという真実

ドッグフードは犬にとって非常に重要です。

10歳になるメスのダックスフントを飼っています。

うちの愛犬は争い事、大きな声、人の強い感情が嫌いです。
嫌いというより怖がっています。

テレビで人が怒っているシーンがあるとテレビの無い部屋へ逃げて行ってしまうし、

散歩中など外で犬同士であれ、人同士であれ、喧嘩が始まるとすぐに私の足元に逃げてくるほど大きな声や争い事が嫌いです。

ただ、家の中で家族の誰かが喧嘩を始めるといつもは怖がって逃げるはずなのに喧嘩をしている家族の間に座ってお互いの顔を交互に見ます。

その時の表情がとても悲しそうで、今にも泣き出しそうな顔をして人の顔色を伺っています。

ドッグフードにも大きなこだわりを持っているわんちゃんです。

自分も怖いはずなのにまるで喧嘩をやめてとでもいうように恐怖に立ち向かっています。

愛犬のうるうるとした瞳と表情、その恐怖に立ち向かっている姿に家族みんな、些細な喧嘩はすぐにやめるようになりました。

今では家族に言いたい事がある時は声を荒げることなく、話し合いをするようになりました。

そんな愛犬のしつけ方は、「ダメ」ではなく「順番」という言葉を使うようにしています。
ご飯は人間の食事が終わったあと、その後が愛犬の「順番」。

爪切りや耳掃除などお手入れが終わったあと、ご褒美としておやつをあげているのですが、お手入れの道具を片付けた後に「順番」と教えています。

愛犬が何かを要求して、その場で応えてあげられない時はいつも「これが終わった後にね。順番だよ」と話しかけています。

頭ごなしの「ダメ」では愛犬も何故ダメなのか分からないし、頭ごなしに否定され続けてはペットも人間も心にダメージを負います。

それではしつけにならないと思ったため、
ドッグフードが大好きな犬はかわいいですし、食いつきはスゴイ良いです。

今は「ダメ」だけど「順番」を守った後なら私たちも約束を守るというようにしつけをしています。

これはペットだけでなく子供のしつけにも使える手だと思っています。

ペットは何故「ダメ」なのか考えてはいないかもしれませんが、

「順番」という言葉を使う事で待つことや、条件を満たせば自分の要求も満たされると学習しているようです。
今では要求のための無駄吠えもしません。
「順番」というしつけをするのに特に何をしたわけでもなく、

ただ「順番だよ」「おやつは○○をした後の順番ね」と話しかけているうちに徐々に覚えていきました。
人間の言葉を100%理解しているとは思いませんが意図は汲み取ってくれていると思っています。
ドッグフードは選び方一つで愛犬の健康に非常に大きな影響をおよぼしてしまうのです。

ペットのしつけにも、家族間の関係のためにも会話は重要だと思っています。

我が家には現在12歳になるフレンチブルドッグを飼っています。

所謂街のペットショップで買ったのですが、子犬の時に出会ったので去勢やワクチン注射などに関して提携の病院を紹介されました。

同じ街にあったので当然言われるがままにその病院にかかっていたのですが、どうにもそこの獣医が怪しかったのです。

また、ロイヤルカナンドッグフードなど良質なドッグフードを選ぶことをおすすめします。

我が家では猫は飼っていたものの、犬の飼育は初めての経験で、躾にも苦労していました。

病院での検査の際にも、先生の手を噛むなどしていたので、看護婦さんたちと押えつけたりと、一苦労でした。

何度目かの受診の際に、父が「どうしてもいう事を聞かない時にはどうやって叱るのが適切でしょうか」と質問をしたところ、実際にやってのけた方法があまりに酷すぎるものでした。

「犬が噛む時は、こうして口が開かないように鼻のところをつ感でやればいいんです」

そういって先生は我が家の犬を押さえつけ、しまいには失禁し一時的に意識が飛んだような状態になっていたそうです。

この時、家族が用事で付き添えなかった為、父だけが説明を受けていたのが問題でした。

自宅に帰ってきてから、先生に言われた通りに叱りつけたのですが、結果は病院で起きたことと全く同じでした。

私や母はその説明を受けていなかった為、逆に父を叱りつけ、大慌てで止めさせたことをよく覚えています。

そこでようやく全ての成り行きを聞き、不審に思った私たちは次回の受診の際に家族で出向き、先生に真偽のほどを確かめようということになりました。

そして、家族の予定を合わせ、翌週に再度受診することに。

「先週の躾の件でお話が……」とこちらが切り出そうとしたところ、少し照れくさそうにこんな事を言ったのです。

「ごめんない、先週教えたのは柴犬とかレトリバーみたいに鼻の長い犬の対処法でした。フレンチブルみたいに鼻の短い犬だと呼吸まで止まっちゃうみたいで、だから失禁したんでしょうねえ」

そんな内容のことを、悪びれもせず半笑いで告げられました。

誤った指導のおかげで、危うく命を落とす危険すらあった出来事をそんな態度で話された為、私も母も大怒り。

その場で踵を返し(もちろんお金は払いました)、すぐに病院を後にしました。

ドッグフードはおいしいものを選ぶことが非常に重要なのです。

以降は、知人の勧めで少し遠いところにある病院にかかりつけを変え、元気に過ごすことができました。

新しい先生にその話をすると、「信じられない、名前を教えて欲しい」と大変お怒りでした。

以前の病院に関しては、半年もしないうちに突然閉鎖され、今ではペットショップもなくなってしまいました。

人間の病院も同じですが、今時インターネットでレビューを見ることもできても、やはり実際にかかっている人の話を聞くのが一番だな、と思いました。

我が家の愛犬パグを家族の一員として迎えるまで

我が家では4年前から犬を飼っています。犬種はパグで女の子です。
ペットショップで主人が一目ぼれしてしまいました。正直、主人以外の三人(私・息子・娘)はパグという犬種はあまり好きではありませんでした。
しかし、ペットショップにいたパグの赤ちゃんはとてもとても可愛らしく、他の仔犬は全員お昼寝タイムで眠っているのにパグだけは元気いっぱいゲージの中で走り回っていたのです。その様子がとても可愛く、私もこの子を我が家に迎えたいなと思いました。
娘だけはその時のペットショップでの初対面では心が動かされることがなく、最後までパグを飼うことに反対をしていました。
その日は、一度冷静に会議で話し合おうということになり、家に帰り家族会議を開くことになりました。
話し合い、約束事として決めたことは、家族4人が協力して世話をすることと、この先何があっても最後まで面倒をみること。主にこの二つを家族の約束事として決めました。そして今日ペットショップにいたパグを我が家の家族として迎えようと決めたのです。
一番パグを気に入っていて絶対犬を飼うならあの子と決めていた主人は、会議が終わったとたん時計を見て「まだペットショップやってるから、電話して他の人に飼われてしまわないように言っておこう!」とすぐさま電話をかけました。
こうしてあのペットショップにいたパグを我が家の家族として迎えることが決定したのです。
翌日主人は待ちきれない様子で、お店が空く時間ちょうどに着くように家を出て、昨日のパグを迎えに行きました。パグは新しい家族に迎えてもらう準備中で、お店のスタッフルームで身支度中でした。しばらくするとあのパグがお店の人に抱かれて出てきました。首にはかわいいお花の飾りを巻いています。我が家の一員と思うと昨日とは違って見えます。とても可愛い!
いろいろな手続きと説明を聞いたりしていよいよパグを引き渡してもらいました。
ケージに入れて車に乗せて我が家に向かって出発です。
家に着くとパグはケージから出てきません。環境が変わり、仔犬ながらに怖かったのでしょう。なんとか出そうとしましたが意地でも出てきません。仕方がないので、ケージの屋根の部分を取り外して上から出すことにしました。床に降ろすとまずは部屋中をくんくんと嗅ぎまわり何周も探検していました。1時間もするとすっかり慣れてきて、私たち4人を代わる代わる匂いを嗅ぎ、しっぽを振って顔にすりよってきてくれました。なんて可愛いのでしょう!
パグを飼うのをあんなに渋っていた娘もすっかりパグに魅了されていました。
あれから4年経ち、今ではすっかりパグを中心に家族の生活がまわっています。
特に主人の可愛がりようといったらデレデレです。まあその気持ちも分かりますが。本当に可愛いのですから。
犬と暮らすのがこんなに生活に潤いをもたらしてくれるとは全く想像以上でした。

こんなことあるの!?犬の散歩中に一番困ったこと

 我が家では、5年前からラブラドールレトリバーを飼っています。名前は、ラブちゃん。オスです。大型犬ですから、毎日大変な距離の散歩をしなければなりません。朝と夕と、どちらも30分ずつの散歩をしています。家族4人で(父、母、息子の僕、弟)当番制にしてしています。ラブちゃんからすると、この4人の中で最も偉大なのは父です。その次に母。そして、弟。僕は、はっきり言ってラブちゃんにまぁまぁなめられています。たぶん、ラブちゃんは、僕のことをご主人様ではなくて、友達だと思っています。

 さて、ラブちゃんの散歩のコースは、大きく分けて3パターンあります。川沿いの遊歩道を行くAコース。お墓へ続く山道を行くBコース。そして、家のまわりの田んぼをめぐるCコースです。ある日の夕方、僕はCコースの散歩へと出かけました。夜行タスキ、うんち用ポリ袋、いざというとき言うことをきかせる必殺のビスケット&ジャーキーが標準装備です。「ラブ、散歩行くか?」とリードを振って話しかけると、たぶん、言葉がわかるのでしょう、しっぽを振って大喜びします。このときのラブは本当にかわいいです。ノリノリで僕たちは散歩に出かけました。

 時節は田植えシーズンで、田んぼのまわりの用水路は、水位が上がり、1メートルとは言わないまでも、70~80センチの水位がありました。途中までは、いつも通りの道をいつも通りおだやかに散歩していました。ところが、次の瞬間、ある事件が起こったのです。ラブちゃんが、普段なら通らない道を全速力で駆けて行ったかと思うと、そのまま流れの速い用水路へと躊躇なくダイブしたのです。「ああぁ!!!」と思わず叫びました。やばい、これは溺れ死ぬのではなかろうか、と思ったのです。しかし、そんなことはありませんでした。見ると、ラブちゃんは、実に楽しそうに、気持ちよさそうに、水の流れに逆らって泳いでいるのです。ランニングマシーンってありますよね?あれの水中犬かきバージョンというとイメージがわくと思います。本当にうれしそうに泳いでいたのです。僕は、ちょっと安心して、写メまで撮りました。しかし、本当に大変なのはこの後でした。ラブちゃんが、用水路から上がれないのです(笑)流れと深い水位のせいで、自力では上がれなくなってしまったのです。うれしそうだったラブちゃんの表情がしだいに曇り始めました。「あ、これ、やばいかも」という顔になっていきました。はぁはぁと息も上がりつつあります。僕は、再び不安になっていきました。どうしようか?まずは、ジャーキーをかざして、ラブちゃんの底力を引き出そうとしました。ですが、だめでした。食べたそうにしているのに、上がってこれません。よけいに悲しそうな表情に変わりました。考え抜いた挙句、僕は、残された手段は一つしかないことを悟りました……

 ビシャビシャ&泥まみれの一匹と一人が、家に帰ると、母の目は点になりました。これこれだと話をすると、大笑いしていました。ですが、きっと意を決して、愛犬を助けるために用水路へと飛び込んだ僕のことを、ラブちゃんは見直したに違いないのです(^_-)-☆

犬を飼うということ、好きだけではお世話は出来ない

私は小さな頃から動物が大好きで、犬の図鑑や、猫の図鑑、好きな本はシートン動物記や動物が主人公の本を読むなど、犬だけに限らず動物全般が好きです。
そんな中やっぱり好きなのは犬でした。いつかマイホームを建ててたくさんの犬に囲まれて暮らすというのが幼いながらの夢でした。
ですが実家では両親が動物アレルギーで、私自身も動物アレルギーだったので、飼える生き物はハムスターや金魚などでした。
小動物でしたが、私は自分でお世話をすることの出来る事がとても楽しく、嬉しかった事を覚えています。
それでもやっぱり犬を飼いたいという夢は諦めること出来ませんでした。
ですが、実家にいる間はやはり犬を飼うことは出来ませんでした。
大人になり、結婚しその相手が飼っていた犬が私の初めての愛犬です。
ミニチュアピンシャーの雌、出会った頃にはもう6歳の成犬で、夢にまで見た犬との生活が始まったのです。
毎日の散歩、ご飯、一緒に眠り、お出かけをして、と楽しい生活を夢見ていましたが、実際は違いました。
散歩の時はグイグイ引っ張るし、後から来た私を仲間だとは認めてくれず、同じ布団に入っても私には一切近づかないという、悲しい対応でした。
想像と違う、その当時の私の心境にはこの言葉が一番あってると思います。
犬は人にしっぽを振り、玩具で一緒に遊び、しっかり指示に従い、何よりも主人に忠実だとばかり思っていたのです。
だんだんとこの子が可愛くなく見えてきました。
そのときになってやっと気づきました。私はこの子の事を、犬のことを勉強していない、本やテレビでしか知らなかったんです。
犬を飼うということは、命を預かるということ、ぬいぐるみや玩具とは違う、人間と同じ命だということにやっと気づきました。
そうして犬の事を勉強しようと一歩踏み出したときにはもう愛犬は8歳になっていました。
犬の7歳はもうシニアに入り、体にも少しずつですが変化が出てきます。
白髪が増えるくらいですが、病気も発症しやすくなります。
我が家の愛犬も7歳になった頃心臓肥大という心臓が大きくなる病気になりました。
少し興奮すると息が苦しくなり、ぜぇぜぇするようになり、散歩も制限されるようになり、食事制限もしなければならなくなったのです。
薬も朝と夜、毎日飲ませなければいけないし、病院も連れて行かなければいけません。
それなりにお金もかかるし、何よりも辛そうな愛犬を見ることが辛かったです。
いつの間にか、愛犬は散歩の時引っ張らなくなり、一緒に寝るようになり、どこに行くのも一緒になりました。
家族になれたと、そのとき感じたことを良く覚えています。
11歳になった今は、心臓の病気も薬でだいぶ良くなり、散歩もご飯も楽しく出来ています。
犬を飼うということは、お金もかかります、愛犬に対してイラっとすることもあります、想像と違うこともたくさんあります。
ですが、たくさんの事を教えてくれます。
たくさんの笑いを私にくれます。
命を迎えるということ、命は尊く、大切だということ、本でしか犬を知らなかった昔の私に教えてあげたいです。

万が一の時の為に犬のペット保険に加入していて本当に良かった事

犬や猫を飼う時、
ペット保険に加入するかどうか、
すごく迷うと思います。
しかし、我が家は大々的にメリットの方が多かったです。
ペット保険は簡単に言うと、病気の時にしか効きません。
まず、我が家がなぜペット保険に加入しようかと思ったかと言うと、
万が一の保険、備えです。沢山病気したらどうしよう?
手術になったらどうしよう?
長生きできるとは限らない。
さらに、小さいときは年間数千円単位という安さもありました。
12歳の高齢犬を飼ってます。
キャバリアで、遺伝的病気は心臓病。
だから、加入したら、大正解でした。
我が家はアニコムです。
おかげ様で、12歳の今まで生きているのが不思議なくらい、
本当に病気だらけの子です。
豆に動物病院に通えたおかげだと思っております。
パピーのころから本当によく吐く子で
その度に動物病院に
受診する事が遠慮なくできました。
4歳の時に胆汁を嘔吐し、肝臓病で入院5日間。
命の保証はできないとまで言われてからは、
他の子のように長生きできないと思いました。
5日間で10万円のところが5万円ですみました。
その後の投薬もすべて半額です。
全額払っていたかと思うとぞっとします。
月日は経過し、8歳で、心臓の雑音を発見及び、
肝臓に複数の胆石、胆のうには胆泥の存在がわかりました。
8歳からは毎月動物病院通いです。
ついでにドッグドックも心臓の雑音が確認されたので
年2回受ける(1回は心臓のみ)ことになりました。
更には、病院も転院し、改めてアレルギー検査も
受けることになりました。
保険は適用になりませんが、
保険適用か適用外かは医者が病気か病気ではないかで
判断するので、
上限1回の支払いが1万円なのですが、
な、なんと、動物病院サイドで保険適用にしてもらえたのです。
病気の診断のためにアレルギー検査が必要と
獣医が判断し、それで、支払いも2回に分け、
5万円かかるところが、3万円で済みました!
検査結果はアレルギーだらけの子だとわかり、
あげて良い食べ物もしっかりわかり、
安心をお金で買っているなぁと
つくづく思います。

但し、この時8歳の時は6万円はアニコムに支払っていたと
記憶しております。
しかし、毎月の血液検査、エコー検査で
保険適用で、約5000円かかっていたのですから、
保険に入ってなかったらぞっとします。
いつでも、胆のう摘出の手術の心構えを昔はしていたものです。
胆石の除去は複数がゆえに手術でも無理なので。
長生きはできないと思っていました。

更には全身のドッグドックには保険は適用されませんが、
心臓だけのドッグドックには保険が適用されるので、
15000円が7500円で済みます。

散歩仲間も高齢になると保険に入っておけば良かったと
必ず言います。
いざ、入院、手術が必ず出てきますし、
薬が始まれば一生飲むのです。
薬も保険で半額です。
あれが全額支払うのかと
思うとぞっとする金額になるでしょう。
我が家は今、年間8万円少々、アニコムへ支払っていますが、
毎月の事、ドッグドックは年2回なので、加入していて
元金より得をしているとは思います。
損害保険扱いなので、どう解釈なさるかは
受け手の方や犬が病気するかしないか
次第なのですが、我が家は得をしたと思ってます。
お金がないから、これが病気にお金がかけられないとかが
なく済んで、本当によかったなぁと思っております。

必ずシニアになった時になにかかしら、患いますし、
シニアとも限りません。
若くしてなくなるわんちゃんも沢山います。

備えあれば憂いなし。
我が家はどうぶつ保険に加入する事をお勧めします。
本当に得をしました。

昔飼っていた犬の一生を思い出して、記憶している事

今現在は、猫を飼っていますが、その前は犬を飼っていまして、今も時々悲しくなります。というのも、何年か前に飼っていた犬が、病気の為に死んでしまったので、その時の事を思い出すと悲しくてなりません。12歳まで生きたので、それはそれで寿命だったのかなと思いますが、犬が小さかった頃は私も幼く、よく遊んでいました。
結構愛嬌のある犬で、広場でスケボーに乗って、鎖ごと犬に引きずらせるという酷な虐待?って思われるんじゃないかって事を平気でやっていましたけど、犬にしてみると、それが結構楽しいみたいで、ほんと犬が元気な頃は色んな遊びをしました。何人か、家族でかくれんぼもした事もあります。かくれんぼって犬相手にどうやってやるの?って思う方が大勢いると思いますが、犬も頭が良く、いつも鬼役で人間が隠れて犬が探すという感じで、一度探して見つけた所は、次のかくれんぼの時に、最初に探しに行ってから他の所を探しに行くという行動が見られました。その時は、私も犬がこんなに頭がいいのだと初めて思いました。ずっと仲良く、毎日世話をしていたので、躾や芸も一杯覚えさせました。
芸も、お座り・ふせ・お手・ねんね等、色々教えましたが、ねんねって何?って思われると思い、説明致します。一般的には、お手・ちんちん・ふせ、ですが、ねんねというのは、完全に寝転がって寝てしまう仕草の事です。ちょっとおかしなことも教えまして、後、「手手ないない」って言うのは、おばあちゃんが教えた事で、前足(手)を内側にしまう動作を指します。餌をねだる時は、いつもそういった芸をさせてから食事を与えるようにしていましたので、こういったコミュニケーションを取り、楽しく生活してきました。
うちの犬も面白いというかおかしいというか、ひっくるめて愛嬌のある犬でしたので、餌を用意すると、芸を色々覚えた辺りから、全部の芸をやって、早く餌を頂戴!って感じで、せっかちな性格の犬でした。
他には、人見知りが激しく、よく知らない人には吠えていましたので、ちょっと臆病な犬だったのかなと思います。だから、友達とか連れてきても、ずっと吠えているので、なつくまでに時間が掛かり、逆に友達が怖がって犬に近づかないような感じでもありました。家族では、やはり世話をしてくれる人が一番優先順位が高く、余り世話をしない父親は一番下の位の扱いを受けていました。ただ面白いのは、家族がみんな出払って、父親だけ取り残される時は、他に面倒みてくれる人がいないって犬も思うのか、そういう時だけ、なついていたようです。
またいつか、犬を飼いたいとも思いますが、まだ失った時のショックも大きいので、今猫も飼っていますので、行く行くは、またいい犬と巡り合えたらなと思います。

犬は利口と言うけれど、あんなに利口な愛犬はいなかった

我が家には10数年生きた愛犬がいました。数年前に亡くなりましたが。
タイトル通り、犬は利口と言いますが、愛犬は本当に利口でした。
まずどこの家にもあるかと思いますが、犬はランクを付けます。
毎日散歩に出掛け、ご飯を準備してくれる父は1番上。
次に小さい頃はよく遊んでくれて、でもよく怒られた兄は2番。
そして3番に自分。私と母はランク下です。
一番それがよく分かるのが、散歩です。
父がリードを持つと、父のスピードに合わせて歩きます。決して走りません。
しかし私と母が持つと、すごい勢いで走っていくので、引っ張られてコケそうになります。
ご飯を持っていくと飛び付いてくるし、ホントに下に見てるなと感じます。
でもちゃんと家族には心を許してくれてる愛犬で、家を出てた兄が車で帰ってくると、まだ降りてこなくても、匂いで分かるから「キュンキュン」と甘える声を出しますし、私がずっとそばにいると、その内ゴロンと寝っ転がってお腹を全面に見せます。
いつも格下に見られてるけど、信用されてるのだと思うと、やっぱりとても可愛い愛犬です。

そんなある日祖父が突然に亡くなりました。
バタバタとしていたため、散歩をしてやることをすっかり忘れていた家族。
田舎ですから、通夜も葬儀も自宅で行います。
他人がたくさん来るから、吠えないようにと人の見えないところへ犬小屋を移動し、ご飯だけはあげてました。
亡くなった時間が遅かったこともあり、葬儀が終わり片付くまで約3日掛かりました。
ひと段落して、犬小屋から出してやった瞬間、その場で排泄しました。
その時に気づきました。散歩をしてやってないことに。
3日間です。
愛犬は犬小屋で排泄することもなく、じっと我慢してたんです。
辛かったと思います。苦しかったと思います。
家族全員で愛犬に謝り、そして褒めました。
「辛かったね、苦しかったね、ごめんね。賢いなぁ、偉いなぁ」
そして父はゆっくり時間をかけて散歩に出掛けました。

その数年後、叔父の葬儀がありました。
家族は祖父の葬儀の時のことを思い出しました。
そして対策として犬小屋にはいれず、リードを長く繋いで、裏の畑まで届くようにしました。
ここでなら排泄もするだろうし、犬小屋より広いところで、ちょっと待たせても大丈夫かな?という、精一杯の考えです。
愛情は伝わってくれてたかな?
あんなに利口な犬は後にも先にも、この愛犬だけです。

そんな愛犬が亡くなって父は寂しかったと思います。
そんな父を思ってか、兄が新たな犬をもらってきましたが、こいつが対照的にバカです。
吠えるし、飛びつくし、名前覚えないし、お座りしないし。
でもアニマルセラピーという言葉があるように、父は「もう犬はいらない」とか言いつつ、楽しそうに散歩に出かけ、ご飯の準備もします。
だからありがとう。