月別: 2017年6月

wahroさんが教えるドッグフードの選び方一つで犬の一生は大きく決まるという真実

ドッグフードは犬にとって非常に重要です。

10歳になるメスのダックスフントを飼っています。

うちの愛犬は争い事、大きな声、人の強い感情が嫌いです。
嫌いというより怖がっています。

テレビで人が怒っているシーンがあるとテレビの無い部屋へ逃げて行ってしまうし、

散歩中など外で犬同士であれ、人同士であれ、喧嘩が始まるとすぐに私の足元に逃げてくるほど大きな声や争い事が嫌いです。

ただ、家の中で家族の誰かが喧嘩を始めるといつもは怖がって逃げるはずなのに喧嘩をしている家族の間に座ってお互いの顔を交互に見ます。

その時の表情がとても悲しそうで、今にも泣き出しそうな顔をして人の顔色を伺っています。

ドッグフードにも大きなこだわりを持っているわんちゃんです。

自分も怖いはずなのにまるで喧嘩をやめてとでもいうように恐怖に立ち向かっています。

愛犬のうるうるとした瞳と表情、その恐怖に立ち向かっている姿に家族みんな、些細な喧嘩はすぐにやめるようになりました。

今では家族に言いたい事がある時は声を荒げることなく、話し合いをするようになりました。

そんな愛犬のしつけ方は、「ダメ」ではなく「順番」という言葉を使うようにしています。
ご飯は人間の食事が終わったあと、その後が愛犬の「順番」。

爪切りや耳掃除などお手入れが終わったあと、ご褒美としておやつをあげているのですが、お手入れの道具を片付けた後に「順番」と教えています。

愛犬が何かを要求して、その場で応えてあげられない時はいつも「これが終わった後にね。順番だよ」と話しかけています。

頭ごなしの「ダメ」では愛犬も何故ダメなのか分からないし、頭ごなしに否定され続けてはペットも人間も心にダメージを負います。

それではしつけにならないと思ったため、
ドッグフードが大好きな犬はかわいいですし、食いつきはスゴイ良いです。

今は「ダメ」だけど「順番」を守った後なら私たちも約束を守るというようにしつけをしています。

これはペットだけでなく子供のしつけにも使える手だと思っています。

ペットは何故「ダメ」なのか考えてはいないかもしれませんが、

「順番」という言葉を使う事で待つことや、条件を満たせば自分の要求も満たされると学習しているようです。
今では要求のための無駄吠えもしません。
「順番」というしつけをするのに特に何をしたわけでもなく、

ただ「順番だよ」「おやつは○○をした後の順番ね」と話しかけているうちに徐々に覚えていきました。
人間の言葉を100%理解しているとは思いませんが意図は汲み取ってくれていると思っています。
ドッグフードは選び方一つで愛犬の健康に非常に大きな影響をおよぼしてしまうのです。

ペットのしつけにも、家族間の関係のためにも会話は重要だと思っています。

我が家には現在12歳になるフレンチブルドッグを飼っています。

所謂街のペットショップで買ったのですが、子犬の時に出会ったので去勢やワクチン注射などに関して提携の病院を紹介されました。

同じ街にあったので当然言われるがままにその病院にかかっていたのですが、どうにもそこの獣医が怪しかったのです。

また、ロイヤルカナンドッグフードなど良質なドッグフードを選ぶことをおすすめします。

我が家では猫は飼っていたものの、犬の飼育は初めての経験で、躾にも苦労していました。

病院での検査の際にも、先生の手を噛むなどしていたので、看護婦さんたちと押えつけたりと、一苦労でした。

何度目かの受診の際に、父が「どうしてもいう事を聞かない時にはどうやって叱るのが適切でしょうか」と質問をしたところ、実際にやってのけた方法があまりに酷すぎるものでした。

「犬が噛む時は、こうして口が開かないように鼻のところをつ感でやればいいんです」

そういって先生は我が家の犬を押さえつけ、しまいには失禁し一時的に意識が飛んだような状態になっていたそうです。

この時、家族が用事で付き添えなかった為、父だけが説明を受けていたのが問題でした。

自宅に帰ってきてから、先生に言われた通りに叱りつけたのですが、結果は病院で起きたことと全く同じでした。

私や母はその説明を受けていなかった為、逆に父を叱りつけ、大慌てで止めさせたことをよく覚えています。

そこでようやく全ての成り行きを聞き、不審に思った私たちは次回の受診の際に家族で出向き、先生に真偽のほどを確かめようということになりました。

そして、家族の予定を合わせ、翌週に再度受診することに。

「先週の躾の件でお話が……」とこちらが切り出そうとしたところ、少し照れくさそうにこんな事を言ったのです。

「ごめんない、先週教えたのは柴犬とかレトリバーみたいに鼻の長い犬の対処法でした。フレンチブルみたいに鼻の短い犬だと呼吸まで止まっちゃうみたいで、だから失禁したんでしょうねえ」

そんな内容のことを、悪びれもせず半笑いで告げられました。

誤った指導のおかげで、危うく命を落とす危険すらあった出来事をそんな態度で話された為、私も母も大怒り。

その場で踵を返し(もちろんお金は払いました)、すぐに病院を後にしました。

ドッグフードはおいしいものを選ぶことが非常に重要なのです。

以降は、知人の勧めで少し遠いところにある病院にかかりつけを変え、元気に過ごすことができました。

新しい先生にその話をすると、「信じられない、名前を教えて欲しい」と大変お怒りでした。

以前の病院に関しては、半年もしないうちに突然閉鎖され、今ではペットショップもなくなってしまいました。

人間の病院も同じですが、今時インターネットでレビューを見ることもできても、やはり実際にかかっている人の話を聞くのが一番だな、と思いました。